| 【Q】マニュアル
現在RTLに乗っていますが来年は03ベータと考えています。いざ購入となると色々なところでこれはあっちが良い、これはこっちが良いと迷ってしまいます、その一つにマニュアルですがRTLほどの写真付きでなくとも良いですから、せめて日本語に翻訳したマニュアルを付けてもらうようレイズにお願いできないでしょうか。 |
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【A】実際に乗って自分で判断することが必要。 Beta Motorはトライアル車だけを作っているわけではありません。何種類ものスクーターが主流であと50のモトクロッサーやALPのようなオフロード車やSUZUKIのエンジンをつんだ4サイクルビッグアメリカンタイプとか色々です。で、トライアル車以外のそれらのマシンのカタログは実に豪華な金ピカいたれりつくせりカタログがイタリア語/英語のやつがあります。でも、トライアル車は毎年シンプルなやつしか作りません。副社長のラポさんの考え方はこうです。 「スクーターやほかのマシンは、カタログを見てそのデータや写真の美しさで決めて実物を見なくても買う人が多い。でも、トライアル車はカタログだけデーターだけで買う人はいない。実際のマシンに乗ってみてしか買わない。だから、カタログもシンプルなやつでいい」です。 だから、(株)レイズも「翻訳したマニュアルを付けてもらう」を作ろうにも、元の情報がそれですからそれ以上を翻訳しようがないのです。ストレートオン誌や自然山通信誌の試乗記を見て判断するしかないのですが、それだって「悪い」なんて書くはずがないので実際に試乗会や誰か先に買った人のに乗せてもらって、ラポさんが言うように「実際に乗って自分で判断する」のがよろしいです。 自分の進むべき道は自分で決めよ、さすれば必ず幸せの極楽に成仏できる・・・マタイ8節1章 ご解答ありがとうございます。 整備マニュアルは今ここに持っていますが、同じ内容を、イタリア語/スペイン語/フランス語/英語で書かれたものが一冊になったけっこう内容のある本みたいなのがあります。メカニックデータというよりも、各国語のパーツの呼び方のお勉強の本には最適です。 勉学に励め、さすれば必ず知恵の輪は解ける(菅原道真2講4章) |