| 【Q】乾燥重量と半乾燥重量
度々すみません。02REV3の(一般の市販車)の乾燥重量と半乾燥重量が知りたいのですが。あと、やはりシロウトには軽いマシンの方が良いのでしょうか?私国内A級です。 |
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【A】軽いマシンに乗ったことがないから分からない イタリアのBeta Motor社は、日本風に言う「乾燥重量と半乾燥重量」とかの感覚はなくてカタログデーターでは75.5キロとなっています。ちなみに乾燥重量とはオイルもガソリンも入れない状態をいい、半乾燥重量とはオイルのみを入れた状態をいいます。ですから、たぶんこの75.5キロは乾燥重量のことだと思います。 軽い方がいいのかは、健一がこの答えを出しています。「軽いマシンに乗ったことがないから分からない」です。 価格が同じなら、軽いものは弱い、重いものは強いは世の中の鉄則です。藤波選手やラガ選手は67キロくらいのマシンに乗っていますが、すべての金属材質がすごく価格の高い金属を使っているようです。だから壊れないというより、でもやっぱり世界選手権2試合でフレームとかの重要部分は交換していっています。 シロウトが軽くしようと思うとマシンに「穴を開けまくる」になります。モトクロスもロードも「最低重量制限」があります。金をバンバンかけるメーカーに対抗しようとして、いち民間人ライダーはアルミにも鉄にも穴を開けまくるしか対抗方法はないのです。で、大会中にフレームが折れるとかの事故が相次ぎ「穴を開けさせない」為に最低重量制限の制度が出来ました。 FIMのトライアル役員ナンバー2のイギリス人ウイロビーさんが「近い将来73キロをミニマム(最低限界)」にしたいと話していました。これは多分自国の世界チャンピオンランプキンがマシンの重さ関係ないライダーだからかもしれませんね。 マシンは軽く財布は重くが大原則(Beta契約1条の1) |