【Q】時々火花が飛ばない。
 投稿者:内藤 投稿日:2002/08/14(Tue)

新車で買って1000km走り、その後3年ほど放置してあった空冷マシンの最終型TR-35リバースのツーリングモデル「アルプ240('91年型)」に乗ってます。
キャブを掃除してエンジンがかかるようになったのですが、ときどき火花が飛ばなくなって始動不可になります。しばらく時間をおくと、またかかるようになったりします。プラグはこのホームページを見つけてからBP5EYを使用してます。コイルかプラグキャップ、あるいはコードの不良かと思われますが、純正部品は手に入らないようです。これらの部品は国産品などで代用できるのでしょうか? 
あまりにも古いマシンの話で恐縮ですが、ご回答いただければ幸いです。

【A】申し訳ありませんが、私にはお答えすることが出来ません。


 申し訳ありませんが、私にはお答えすることが出来ません。理由は簡単で、まったくそのバイクを知らないからです。でも仮に私がそのバイクを持っていて何とかしないといけないのなら

1)その原因は電気系です。ですから、電気系を交換するのがすべての修理方法
2)経験上、プラグキャップやプラグコードは、単なる電線ですからそうは不良になりません
3)フライホイルの中にあるジェネレーター(発電板)かイグナイター(CDI)の不良と思います
4)「これらの部品は国産品などで代用できるのでしょうか?」ですが、まったく知りません
5)「純正部品は手に入らないようです」とのことですが、イタリアのBeta Motor本社に行けば純正品か代用品のパーツがあるでしょうけど無理ですよね。
6)そのバイクにずっと乗りたいなら、お店を通じて(株)レイズにTR-35リバースのツーリングモデル「アルプ240('91年型)」の名前と車体番号を言って、フライホイルAssyとイグナイターとイグニッションコイルとプラグキャップを取り寄せてもらうしか方法はありません
7)そこまでしてはでしたら、飾り物以外に生きる道はないでしょうね

たいした答えになりませんで、申し訳ないです。

老兵は消え去るのみ (マッカーサー語録)