【Q】リードバルブとエンジンの間にあるアルミプレートを外していいでしょうか?
こんにちは 優勝おめでとうございます。
さて、04BETAですが、荒いライディングで苦労したので落ち着いて乗るためにほぼノーマルで乗ってきました。でももう少し力強さがあっても良いかなと思いリードバルブとエンジンの間にあるアルミプレートを外してみました。
結果、開け始めからすーっとエンジンは良い感じなのですが、ごく低速が従来の非常におとなしいからちょっと走りすぎるように感じます。慣れの問題かもしれませんが通常はこのプレートは付けてセッティングを下方が良いのでしょうか?
それとも外しておくのが「常識」なのでしょうか?
多少スランプ気味で色々な試しがドツボにはまりそうなのでよろしくお願いします。ライダーは緑ゼッケンですがどうもトライアルにならなくなってきました。
<A>
そのプレートは、下のピックアップを殺す目的のものです。単純に考えても、シリンダーからキャブレターが遠ければ、アクセルを開けてもガソリンがシリンダーまで届くのに時間がかかりピックアップが悪くなります。反対に、シリンダーからキャブレターが近ければ、アクセルを開けるとガソリンがシリンダーへすぐに届きピックアップが良くなります。
毎年、BetaMotorのRev-3はエンジンセッティングを変更していまして、そのプレートもその対策の一環です。
このプレートをはずして乗るも乗らないも、本人の自由でして、はずしたからといってキャブレターのセッティングは変更なしで乗れます。黒山選手も二郎君も、もちろんそのプレートは最初からはずして乗っていますね。