<黒山レーシングいち押しの冷却水>

トライアルバイクってエンジンキャパの割にラジェターの容量が小さいですよね。Betaの時もスコルパの時も、2stではそうは熱だれ問題がなかったんで気にならなかったんだけど、スコルパSY250Fの4stに乗りかえてから、けっこう熱対策に神経質、向こうの言い方でナーバスになったの。やっぱ、4stは発熱量が2stとは比べものにならないですね。

今の冷却水って、昔みたいにクーラントを水に混ぜて混合比を変え−10℃までとか−20℃とか、自分で作ったりするんじゃないんですよね。始めから水に混ぜずにそのままストレートに入れるの。だから種類も−10℃まで用とか−20℃用までとか、最初から目的凍結温度別にあるわけ。

ラジェターに入れる冷却水は

−不凍効果の高いほど、冷却効果は低い
−冷却効果の高いほど、不凍効果は低い

と考えてください。ということは、トライアルバイクの場合は、まずはとにかく冷却効果が一番で凍結防止は2の次だから、凍結防止効果のない冷却水がピッタシカンカン!!

現在、たくさんのメーカーから「−0℃まで、凍結防止効果はありません」という冷却水が出そろっています。黒山レーシング、昨年はけっこう熱だれで泣かされました。こうなるとすることは唯ひとつ、とにかく冷やす効果抜群の冷却水を捜すことです。

たくさんのたくさんのメーカーの「水」をテストしました。結果、以下の「bp X−COOL for Racing −0℃まで」というストレートタイプのが好成績を上げました。もち、黒山選手は現在使用中です。

BetaRev-3ライダーにもテストしてもらっていますが、マグネシュームクラッチベースカバー水車部分もまったく腐食が見られません。

黒山レーシングのスポンサーに「bp」はついていません。でも、勝つためには買ってでも良いものを使います。能書き不要、黒山レーシングはこの「bp X−COOL for Racing −0℃まで」を、積極的に自信を持って販売を始めます。

*量り売りなし4リットルのみ→5,500円

*送料→近畿東海北陸四国中国700円・関東信越九州800円・東北900円・沖縄北海道1,200円
*支払い方法→左記連絡先にE-mailかFaxか電話で申し込む→郵便振替用紙をつけて送ってくる→その郵便振替用紙でキリキリ支払う
*おまけ→黒山選手'06年チャンピオンポストカード付き


http://www.bp-oil.co.jp/product/xcool/xcool_for_racing.html