< ヤマハSEROW(セロー) 250のリアクッションチューニング開始!! >

ヤマハセロー全体の事に、 まったく詳しくないんでいい加減な事は書けないけど、 セローのリアクッションに手を染め始めたのは以下のいきさつです 。

  1. 大阪の南の方にお住まいの方で、 トライアルもオフロードも大好きな知り合いがいます。
  2. この方、根っからのヤマハフアンでして、 トライアルバイクは「SY250F」と「TY-S125F」 を二台お持ちで、 うちでエンジンとか前後サスペンションをいじらさせていただき、 トライアルをお楽しみです。
  3. で、先日においでのおりに「黒山さんのところって、 セローのリアクッションもいじれますか?」のご質問あり。
  4. この方は、ヤマハ党だからオフロードバイクは「セロー一筋」 でして、当たり前だけどセローをお持ちで、 このリアクッションに不満があるんだって。
  5. 以前のセロー225の時のリアクッションは、 サブタンクありで良かったんだけど、 250セローに乗り換えたら、 リアクッションはサブタンクがないタイプのうえ、 上下動きを調整出来るアジャスターも何もないタイプに変更になっ たそう。
  6. そのお方、体重が軽いんでリアクッションは「動かない」 のと同じで、不平不満だらけのお話し。

そのセローのリアクッションは「カヤバ製」でしたが「 まあバラしてみましょう」で、 軽く請け負いましたがさすが日本製、 内部構造はいたってシンプルな構造で「ばらし組み」だけなら、 赤子の手をひねるののレベルです。

内部にある上下するピストンの上と下についている「バルブシム」 の入れ替えや追加.取り除きで「上下動きセッティング」 を変更するのも簡単です。

ですが、その「上下動きセッティング」を「良くなった筈だ」 で変更し、それが本当に「良くなっているのか?」 のテストをするライダーの善し悪しで、 サスペンションチューニング屋さんの実力が出ます。

「トライアルライダーは、 エンデューロやオフロードを走らせても早い」で、 黒山選手と二郎君をダート林道を走らせますと、 図体の大きい二郎君の方が黒山選手よりも早いのです。で、 メインテストライダーは二郎君に決定ですね。

ばらし組みが簡単なんで、 都合4回セッティングを変えて二郎君にテストしてもらい「まあ、 これならいけるか」でひと段落、 黒山選手に遊びで乗ってもらいますと「二郎お前、 メカやめてオフ車のテスト専門になれよ」の仕上がりでした。

ちゅうことで「ヤマハ系のレーサー整備室」 がヤマハセローのリアクッションを「いじってもおかしくはなかろう」という事で、 ヤマハセロー250の「サブタンクなしアジャスターなし」 のリアクッションのチューニングサービスを始めましたので、 お持ちのセロー250リアクッションの「動きのその渋さ」 にご不満の貴兄はよろしくです。

●ヤマハセロー250サブタンクなしリアクッション

・チューニング→17,000円
・オイルとチッソのみ交換→12,000円

*交換オイルは「カヤバ製リアクッション専用」です。
*内部に加えます高圧チッソの圧力も、感と度胸でなくて「 純正の規定値」です。
*送り返します送料は、こっち持ちサービスです。

【ご注文】
電話・FAXの場合 072-799-0830 へお願いいたします。
メールの場合   商品名、数量、住所、氏名、電話番号を必ず記入し kuroyama@bd5.so-net.ne.jp  
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