<強度のあるアルミ製クラッチアウターカバー販売>

'03年から同じように、クラッチアウターカバーも材質が軽量マグネシュームに変更になりました。やっぱり、軽いは弱いですが、この部分は特に岩なんかに打ち付ける場所で、少し重いけど民間人にはやっぱり旧タイプのアルミ製が一番ですね。

新品、限定10個早い者勝ち。
コンペ専門民間人の方で、軽い方がいいとおしゃる方にはマグネシューム製も在庫あります。

*価格→8,177円 ('99年当時価格のまま) ⇒参考/'07年マグネシューム製は8,610円です。

⇒当方からの送料は、部品のみ販売の場合は2万円以上こっち持 ち、未満そっち持ちでお願いいたします


<水ポンプ部が腐食しないアルミ製の純正クラッチベースカバーの販売>

下記商品は完売となりました。

'03年Rev-3から、クラッチベースカバーの材質がアルミからマグネシュームに変更になりました。確かにアルミ製よりも軽くなるという 「良い点」がありましたが、水ポンプ部が腐食してボロボロになるという「悪い点」も同時に出ました。また、軽いは弱いで、アルミ製よりも強度が弱くなりました。

まあ、今、炭素繊維の登場で「軽いは弱い」の常識はくつがえされつつありますが、まだまだ、実用金属で一番軽いのはマグネシュームです。

アルミやマグネシュームをおかさない能書きの冷却水を色々テストいたしましたが、結果、Rev-3のクラッチベースカバーマグネシューム材質はいかんともしがたく、どの冷却水を使っても必ず1〜2年の間に腐食してきてボロボロになります。

BetaMotorの言い方では「1年もつからいいじゃないか。それよりも軽いというメッリトがあるからこれでいい」ですね。日本のメーカー は「1年しか、もたないのか」ですが、イタリアのメーカーは「1年も、もったからいいじゃないか」です。

ということで、絶対に腐食しないし強度のある、アルミ製クラッチベースカバーを限定5個販売をいたします。
新品が3個と、ほぼ新品同様の新古品が2個で、価格は同じですが早い者順で新品から出していきます。
コンペ専門民間人の方で、軽い方がいいとおしゃる方にはマグネシューム製も在庫あります。

*価格→9,230円 ('99年当時価格のまま) ⇒参考/'07年マグネシューム製は10,332円です。

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クラッチベースカバー単体のみの価格ですが、これには水ポンプ部分.キック軸部分.チェンジ軸部分のベアリングとかオイルシールとかを打ち込んで、始めて使用可能になります。
これの入れ替えを自分でやる分にはよろしいですが、これを機会にベアリングとかオイルシールとかを新品にしたいという民間人の方がおられれば、以下の部品代と工賃になります。

また、お持ちの中身だけ使いたいという人は、こっちに送って下さい。
移植して送り返します。この場合、オイルシールだけ交換とかも可能です。

(水ポンプ部分の部品参考価格)
-オイルシール→300円
-ベアリングは2個入っていて→680円と1,050円
-シャフト→1,197円
-クラッチベースカバーパッキン→315円
-クラッチアウターカバーOリング→262円

(すべてを移植した場合の交換工賃)
→3,000円

Team黒山レーシングYAMAHA/部品管理部より



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