<スコルパSY250Fをお望みの貴兄へ、健一レプリカ現在進行中> (完売御礼)

写真のヤマハ発動機(株)製TY-S250F×2台と、スコルパ製SY250F×2台とTY-S125F×2台の、合計6台が現在team黒山レーシングYAMAHAの所有するトライアルバイクです。

まあ、当方の所有といいましても、左端は'09年の、その右側は'08年のワークスマシンでして、ヤマハ発動機(株)の所有バイクですから、当方のお預かりバイクですね。

でも、真ん中二つのSY250Fと、右から2台のTY-S125Fは当方の所有するトライアルバイクです。

右端から2番目の緑色国際B級ゼッケン6番を付けますTY-S125Fは、先日に近畿選手権で二郎君が2位にトリプルスコアをつけて優勝したバイクでして、右端のは「黒山選手に、ぜひツートラでぜひ乗っていただきたい」と、広島の「黒山ファミリーファン」の方から譲っていただきましたTY-S125Fです。

左端の2台は、ヤマハ発動機(株)所有ですので、いずれヤマハへお返ししなくてはなりません。右端の2台は、二郎君号と健一号で、近畿選手権とツートラで戦うべきバイクだし、この125は本当に面白いバイクなんで永久に当方所有ですね。

本題ですが、2台のSY250Fは、手前のが'07年で奥がバリバリの'09年です。

スコルパ社が、'08年にフランス選手権と日本選手権で「SY250FとTY-S250Fでチャンピオンを獲得」ということで、まんまチャンピオンレプリカバイクを台数限定で販売する予
定でした。

ところが、今はスコルパ社は復活して安心ですが、一時期「倒産したとか、してないとか」であやふやになり、このスコルパの販売するチャンピオンレプリカバージョンは消滅してしまいましたね。

ひょんな事から当社へお嫁入してきた'07年と'09年の2台のSY250Fですが、「よおし、これをうちの技術のすべてを注ぎ込んで健一レプリカに仕上げよう」という事で、現在、粛々と進行中なのですね。

'07年と'09年と、それぞれ年式は違いますが、ほとんどの部分は2台共に同じ仕様にいたす予定です。

-前後サスペンション→黒山チューニング @前後で42,000円
-排気量→290cc @126,500円
-キャブレター→26φ加速ポンプ付きデロルト純正
-冷却系→よく冷えるよう変更おまかせ @11,000円
-電気系→パワーアップ変更おまかせ @24,000円
-サイレンサー左に横出し サイレンサー@51,450円
-アルミサブフレーム取り付け フレーム@31,500円
-後ろスプロケット→41T変更 @8,600円
-'09年だけですが、ガソリンタンクは「超軽量小型カーボンタンク」に変更 @42,000円
-'09年だけですが、フレーム各部補強溶接完了 @21,600円
-'09年だけですが、バッテリー取り付け電気系統のパワーアップ完了 @19,000円
-もちろん、公道を走る為のナンバー取得可能書類あり

以上、黒山選手が「これなら全日本に出てもいい」というレベルに仕上げてお渡しします。

のような変更ですが、4stはエンジンとキャブレターのセッティングが命でして、もちろん、バルブシム調整とキャブレターのセッティング合わせも二郎君メカニックが、お兄ちゃんバイクと同じように完璧に合わせます。

「すぐに、つばを付けたい。いつ、譲って頂けるの」の貴兄もおられますかもしれないでしょうが、今週は「全日本第2戦九州大会」で、3週間後は「全日本第3戦近畿大会」で、その2週間後は「世界選手権日本大会もてぎ」です。

二郎君は、本職のお兄ちゃんにバイクを完璧に仕上げるのにい力を注いでいますので、いい加減にはこの2台のバイクを仕上げたくありません。しばらく、お待ちをですね。

あくまでも、予価ですが以下を予定しています。

●価格

-'09年→88万円 (すべての改良変更込みで)→ 売れました
-'07年→58万円 (すべての改良変更込みで)
→ 売れました

-早い者勝ち「予約受け付け」ます。
-取りに来られない方、地方発送いたします

実際の販売告知がいつになるか分かりませんが、多分、モテギ世界選手権日本大会の後になると思いますが、時々、このレプリカバイク進行具合をお知らせしますので、うちのホームページをチェックして下さいね。

Team黒山レーシングYAMAHA/代表.黒山一郎