<二郎君、亀岡ロッキートライアル大会.国際B級クラス125ccでトリプルスコア優勝!!>

もう何年目になるんでしょうか、新春恒例1月3日亀岡ロッキートライアル。関西のトライアル愛好者は、うまいもへタッピも皆さんおいでになります。今年は総勢で103人の皆様がおいでになりまして、不景気と言われる中で大盛況でした。

二郎君、去年に続き国際B級クラス125ccで出場しトリプルスコア優勝しました。リザルトは以下の通りです。

(国際B級クラス)

優勝/二郎君→16点
2位/どこかの誰べぇ→52点
3位以下、すべて省略させてください。

 

 

表彰台の二郎君ですが京都府亀岡は、けっこう寒い地域なのです。主催者側の用意しました無料炊き出し「ぜんざい」「たこ焼き」「つきたてあんころモチ」「お総菜」で暖をとりながらの走りは、とても楽しかったですね。

 

 

ロックセクションに入ります。

非力な125で、助走のないステアケースを攻めます。

やや緊張気味、心の中は「エントリー代6,000円分を、勝って賞品で元をとろう」というこんたんの顔です。

このターンからのヒルクライムは125はギリギリでした。

上手にリアを跳ね上げさせます。

やっと出口です。

向こうに見えるガレージは、トライアル場オーナーの森さんが全国販売する「組み立てキット」のガレージ(男の秘密小屋)です。

これって、125ではけっこう厳しいステアケース。

 

二郎君、今年は近畿選手権は都合のつく「全8戦中5戦」に125ccで殴り込みをかけます。昨年は125cc2戦出て2勝で近畿選手権/国際B級ランキング6位でした。今年は全部勝てば何位でしょうか。これもまた、イチロお父さんの'09年の楽しみでもあるのです。

大地主のオーナーの森さんは、この亀岡トライアルランドを日本にトライアルが入ってきた1年後の1973年に始めました。元々、森さんは弟さんと一緒にモトクロスをやっていましたが、日本に入ってきた創世期 第3のモータースポーツ「トライアル」に転向してきたライダーです。以後、ずっとトライアル一本なわけ。

森さん曰く、以下の通りなんだって。

  • 長い事、トライアルランドのオーナーやっているけど、景気が悪くなるほど「トライアルランド」にお見えになる人は増えます。
  • 確かに「新車は売れなくなる」かもしれません。ですが、今あるトライアルバイクはなくならないのです。
  • 世の中の景気がいい時は、皆さん、色々なスポーツや趣味を同時にやります。それだけの財力があるわけ。
  • でも、不景気になると財力がなくなるので、多くある趣味のうち「ひとつだけ」に絞ります。
  • だから、トライアルだけにした人たちが、トライアルしかしなくなるのです。

近畿の人なら誰でも知っている「オーナの森さん」と「亀岡トライアルランド」ですが、森さんが少林寺拳法3段で、亀岡トライアルランドで全日本を1回やったことがあるのを知らないでしょう。イチロお父さん、この大会5位だった事をご報告申し上げます。トライアル御三家の「万沢.西山.成田」さんも出ていました。勝ったのは、記憶ではエトス社長の近藤さんだったと思いますが、記憶が確かではありません。

ではでは、イチロお父さんより