<4月26日(日)近畿選手権第4戦猪名川サーキット大会の大勝負予想入札>

今年のトライアル近畿選手権国際B級クラス、二郎君、第1戦はお兄ちゃんのテストにメカニックとして立ち会いましてパス。続く2戦(猪名川サーキット)と3戦(南大阪)は連続して出場し、現在、2連勝中です。

来週の日曜26日には、猪名川サーキットで近畿選手権第4戦(主催チームアップダウン)が行われますが、二郎君のエントリーします国際B級クラスは、今回はある意味、全日本よりも面白い国際B級の大バトルが予想される予感。

この国際B級クラス、以下の3人が初のお手合わせなのです。

●和田弘行 年齢50近いはず

その昔の「和歌山の荒法師」こと和田さんは、お父さんの時代の全日本トップライダーです。お父さんが白バイ隊員公務員だったように、当時の和田さんは国鉄職員で、何でも和歌山駅で切符のもぎりをやっていたとか。

で、当時の全日本、国際A級クラスで終ってみれば、必ず5位から8位に入っている実力派ライダー。

今の新型ニューバイクなんかのインプレッションは、国際A級の小谷徹さんがやっていますが、その昔はこの和田さんがよく請け負っていました。でも、和田さんは当時あったトライアルジャーナル編集部泣かせで、はっきり言いまして編集長が「こいつ、試乗車で練習しとる!!」の、どこでも攻めのライディング派。

去年の全日本近畿大会は、残念ながら3位だったけど、以前は出たら全勝の「和田君なあ、あんまり下へ降りてきていじめとったら、いい死に方せんぞ」の、段違いの実力を今でも持っていますね。

●山本直樹 高1年

いわずもがな、去年のグランドチャンピオン大会に国内B級で出て、2位にトリプルスコアの大差をつけ優勝し、国際B級特別昇格を果たし、今年の全日本第1戦関東大会国際B級クラス、ご存知の通り2位にダブルスコアのまたまた大差をつけて優勝。

お父さんは、全日本で3勝あげている山本弘之さんですは、何度も紹介していますね。

鳥取には練習相手がいないのハンディを克服するため、今年から日本一のトライアルチーム「チームミタニ」に入り、現在、そうそうたる先輩ライダーから揉まれています。

練習時間を確保するため、高校は定時制を選択して現在は定時制高校1年生です。

●二郎君 24歳

成田亮君が、今シーズンからTY-S125FからSY250の250.2stに乗り換えました。これで二郎君、いよいよ125ccにこだわりをみせて、日本一の125使いを目指しています。

-フロントフォークは、お兄ちゃんのスペシャルマルゾッキ40φの慣らしの為に、これを使います。
-エンジンはもちこだわりの125のままで、クラッチを5枚クラッチから6枚クラッチにしたのと、油圧クラッチにしたのと、サイレンサーの抜けを少しよくしたエンジン系統。
-後ホイルを、お兄ちゃんのスペアと交換し、後ろタイヤにチューブレスが使えるようにしました。
-チェーンを428サイズから520サイズに交換しました。

以上の改善を加えただけ、あとはすべてスタンダードのTY-S125Fで、以上の2人を迎え撃ちます。

ここで、この3人のバトル、いかがなりますかの「順位予想入札」を企画いたします。3×2だから、予想順位は以下の6パターン。

1.1位和田、2位山本、3位二郎
2.1位和田、2位二郎、3位山本
3.1位山本、2位和田、3位二郎
4.1位山本、2位二郎、3位和田
5.1位二郎、2位山本、3位和田
6.1位二郎、2位和田、3位山本

1.から6.までの、予想順位を予想して応募下さい。「一人、1パターンのみでお願いします」

見事当てられました方には

★黒山選手オリジナルステッカー
★ヤマハ発動機(株)製3冠チャンピオン達成記念ファイル(これは限定生産だから、正解者が多い場合は抽選となります)
★(株)鈴木自動車製おじさんステッカー

の3点セットを送料無料でプレゼントいたします。こぞって、予想順位をご応募下さい。

応募はこちら → 特設!近畿戦大勝負予想入札掲示板

無料アクセス解析

※コメント欄には、その理由とメールアドレスの@より前のIDを記入ください。(一致しないばあいは当選対象外になります。) →投票コメント

※投票は前日の4月25日までとなります。

※補足

もちろん、昨年の近畿選手権国際B級チャンピオン(A級には上がらなかった)の平井さんも出場しますので、3人の間に入るかもしれません。

平井さん40歳、大阪府警のおまわりさんでして、白バイ全国大会個人総合3位の実力者です。警察署にいる交番所や機動隊にいる若い警察官が「白バイに乗りたい」と希望を出します。すると、所属は警察署のままで3ヶ月程、交通機動隊内にある警察自動車学校に30人程集めて訓練をします。

そして、その訓練で「こいつは白バイにむく、むかない」という判断をし、訓練が終了したあとに「白バイ隊員にむく」のを、正式に交通機動隊勤務の辞令が出るわけ。

この「自動車学校に30人程集めて訓練」する、教官の一番偉いのが平井警部補ですね。当然、この平井さん自身も「自動車学校に30人程集めて訓練」された経験を持っているわけで、その時の、今の平井さんの立場にある教官が、何とお父さんと同期生で、白バイ全
国大会の代表選手の席をめぐって競い合っていたライバルだったのも因果を感じます。

ちなみに平井さんは「交通機動隊」所属ではなくて、教える立場だから「大阪府警察学校」の所属です。この大阪府警察学校校長というのは、大阪府警の中でもエリート中のエリートでして、なんと、その校長はお父さんの警察学校の同級生どころか、同じクラスなのでした。

昭和43年高卒18歳で警察学校巡査見習い生として同じに入り、時を過ぎる事あれから42年、かたや大阪府警のトップ10に入る位置まで登りつめ、かたや、息子の扶養家族になりスシローとギョウザの王将のみが生き甲斐の、この差は一体なんでしょうね。

トップまで登りつめたその大阪府警察学校校長は、当時、クラスの副級長をしていて、お父さんは小鳥飼育担当で、すでにこの時点から差がついておりました気がしないでもないですね。

本題に戻ります。3人の間に、もし仮に平井さんがどこかに入った場合、また、他の誰かが入った場合、この場合は「その人たちを無視」して「3人の順番」で正解とします。

イチロお父さんより

 

二郎選手 優勝! 結果発表レポート →GO!