<近畿選手権第4戦猪名川サーキット大勝負順位予想結果発表> 4月26日、近畿選手権第4戦猪名川サーキット大会国際B級クラス大勝負、結果が出ました。
という結果でして、2位にトリプルスコアの大差をつけて近畿選手権3連勝をいたしました。 本命中の和田選手は、何と3日前にお仕事中、事故で腕のじん帯を切ったか伸ばしたかで欠場やむなし。 2位に入った坂本龍馬ならぬ宮本竜馬君は、知る人ぞ知る、関西の秘蔵っ子、確か高校2年生かな。今やトライアル界で知らぬものはない山本直樹君(高1)を、押さえての2位表彰台は見事の一言。でも、いつでもお父さんにサポートしてもらって○駒で練習しているし、当たり前の順位かもしれない。 ということで、3人の間に入ったのは無視する原則で結果は、以下の順位が「当たり」といたします。 1位二郎選手、2位山本選手、3位和田選手 見事「当たり」となりました方、ステッカーセットを送らせていただきます。お待ち下さい。
3戦まで2位二郎君に7点差をつけて、近畿選手権国際B級クラスランキング1位の平井賢志選手が、今回4位に落ちまして、結果、二郎君と平井選手はランキングポイント獲得点数が同点で並びました。 ヌハハハ二郎君、全日本を一回も走らないで国際A級昇格の道が見えてきたのです。
16歳の子には、今回のお遊び賭け事とはいえ、プレッシャーは負担が多かったかもね。顔に出ています。
沢の凸凹にも、体がついていかないライディングでした。これも、一歩前進する為の試練ですね。
二郎君、見た人誰もが認めるように「勝つ!!」という気迫の勝利です。
表現は失礼かもしれませんが、地方選手権ごときに「人生のすべてをかけて真剣に走った」のが勝利のすべてです。雨の猪名川サーキットの難しさ滑りは、経験した人はご存知ですよね。 非力な125ccを見事に走らせました。見ていたら、ラインが250とは全然違って、とにかく助走をかせぐラインですね。 さあ、1週間後は大きな大きな大一番、現在のところ国際A級スーパークラスランキング1位の座を小川選手に奪われているお兄ちゃんの、全日本選手権第2戦九州鹿児島大会です。 「兄貴よぉ、もっと真剣に走って連戦連勝せえや」と言う資格のあるのがサポートだから、兄貴も大変ですね。お父さん、早くにサポートをやめてよかった、よかった。 では、今週の日曜、吉報をお待ち下さい。 イチロお父さんより
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